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GoPro HERO3+でTimelapseに初挑戦

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先週GoPro HERO3+が届いて色々と遊んでいるわけですが、”Timelapse”ってものを初めてやってみたので、3回くらいトライして感じた事や、最終的に動画に落とし込むまでの過程を簡単にざっくりと書いてみます。

まず、GoPro HERO3+には、大きく分けて4つの撮影モードがあります。

IMG 2676 2
画像は、GoProをiPhoneにWifiで繋いでGoProアプリを立ち上げた時に出てくる画面になりますが、一番左に出てくるのが”Timelapse”っていう撮影モードです。

この”Timelapse”で撮影すると、一秒間に何枚の写真を撮影するかが設定出来るのですが、今回は5秒おきに撮影する事にしました。

要は、間隔を開けて撮影するインターバル撮影が出来るって事です。

この撮影をするために用意したモノから紹介します。



用意したモノ


GoPro トライポッドアダプター


GoPro HERO3+には、カメラの三脚に付けるためのパーツが付属していないのでこちらを購入。

P1100018

JOBY カメラ固定具 ゴリラポッド


画像の緑色の三脚。これは以前台湾旅行に行ったときに空港で買ったもの。

P1090901
これらのパーツを使ってGoProを三脚で使えるようにしました。

初めのうちはこれだけでも”Timelapse”撮影を楽しめていたのですが・・
GoProに内蔵されているバッテリーだけでは、1時間くらいしか撮影が出来ず、”Timelapse”撮影をするには物足りないので新たに”バッテリーバックパック”を購入。

バッテリーバックパック


P1100007
このバッテリーバックパックをGoPro後部に装着することで倍以上バッテリーが長持ちするので”Timelapse”撮影をするには必須といえるかもしれません。

話が逸れますが、GoPro HERO3+を購入しただけではバッテリーを充電するためのバッテリーチャージャーが無いので本体にUSBを挿して充電ということになり、撮影するには結構不便です。

その点、この”バッテリーバックパック”があると撮影しながらでも充電出来るようになるので持っていた方が良いかもしれません。

P1100013
画像の様に、iPhoneやiPadを充電する時に使うモバイルバッテリーを挿したままの撮影も出来ました。

これでかなり長時間の”Timelapse”撮影が可能になります。

“Timelapse”撮影


週末に自宅のリビングの模様替えを一気にやったのですが、この様子を試しに”Timelapse”撮影してみたら結構面白かった。
あまりに私生活丸出しの映像なので、ここでは控えますが・・w
上記のGoProの三脚セッティングだと部屋のどこにでも置けるのと、GoProは超広角レンズなので部屋の中でもかなり面白い映像が撮れました。

それで、今回は手っ取り早く自宅の部屋から見える景色を撮ろうと、窓際に設置して撮影。
設置したときの画像が無いのですが・・ただ窓際に三脚立てて後はほったらかしで撮影をしました。

このゴリラポッドの三脚は色んな形に変えられるので、割と場所を選ばず設置出来るのでかなり便利!

撮影後の編集にGoPro Studioを使用


GoProで初めて”Timelapse”撮影をすると、あれ?っと思うと想うのですが、撮影しただけでは動画としてすぐ再生されないんですよね。
SDカードに画像が大量に入ってるだけで、そのまますぐにGoProで再生って訳にはいかないみたいです。

ということで、編集には”GoPro Studio”ってアプリを使用しました。下記リンクから無料でダウンロード出来ます。


“GoPro Studio”での編集の仕方


ここからはアプリを使っての編集です。
ます、GoProからSDカードを取り出して、PCに挿入します。(僕の場合はMacbookAirなのでMacでの手順になります。)

“GoPro Studio”の左側「IMPORT NEW FILES」にファイルをドラッグ&ドロップ。

スクリーンショット 2013 12 04 17 12 45 4
次に、「ADD CLIP TO CONVERSION LIST」ってボタンをクリック。

スクリーンショット 2013 12 04 17 12 57 3
そうするとコンバージョン(変換)が始まるのでしばし待機。

スクリーンショット 2013 12 04 17 16 09 6
このコンバージョンが終わったら、「EDIT」ボタンを押して編集モードに移動。
ここで、画像の色味や再生速度など、色々と変更が可能です。

スクリーンショット-2013-12-04-17.28.11-7
そして最後に「EXPORT」ボタンを押せば動画として書き出されるので、これで完成!

スクリーンショット 2013 12 04 17 28 11 7
GoProで撮影が終わった時点では、大量の画像がデータがあるだけなので、この”GoPro Studio”を使う事によって”Timelapse”動画が完成するという訳です。

実際に撮影出来た時間とデータの容量


使った機材

・GoPro HERO3+ Black Edition
・GoPro バッテリーバックパック ABPAK-301
※上記で書いたモバイルバッテリーは今回は使用していません。
※最新のバッテリーバックパックはリミテッドエディションというのがあるらしいのですが、残念ながら品切れでこちらを購入。
もしかしたら最新の方が駆動時間が長いかもしれません。

設定


・Timelapse – 5sec (5秒おきに撮影)

撮影出来た時間


この機材と設定で2時間50分撮影出来ました。

データの容量


撮影し終わったデータ容量の方は約5GBでした。

出来上がった動画の長さ


そして出来上がった動画の長さは1分8秒。

3時間近く”Timelapse”撮影をして出来上がりは1分の動画って事ですね。


まとめ

  • 標準装備のバッテリーだと1時間くらいしか撮影出来ないので、”Timelapse”撮影をするならバッテリーバックパックはあった方が良い
  • バッテリーバックパックを装着すると3時間くらい撮影出来る
  • 3時間くらいの”Timelapse”撮影(5秒間隔)で撮ったデータ容量は約5GB
  • 3時間くらいの”Timelapse”撮影をして出来上がりは1分の動画になる
って感じになりました。

正直3時間近くの撮影で5GBくらいの容量なんだなと、初めての事なのでもっといくかなーと思ったのですが、16GBのメモリーカードでも結構余裕ありますね。

肝心の”Timelapse”の動画なのですが、近所の空の雲が動いてるだけなので掲載はしませんでしたが、初めての”Timelapse”にしてはかなり良い感じで仕上がってました。

GoPro面白い!!! アクションカメラとして有名ですが”Timelapse”もかなり良い感じです!

まだ使い始めたばかりで、設定の仕方も曖昧なのでもっと高画質で長時間の撮影もやってみようと思います。

また使いこなしてみて、気付いたことがあったら書きます!










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